最新情報 骨盤矯正

個別指導「認識が変わると動きも変わる」(Fさん20代女性 気功、太極拳)

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個別指導「身体の偏りと使い方」(Tさん30代男性 野球、自転車)

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個別指導「ランニング後の脚疲労」(Nさん50代男性)

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個別指導「認識が変わると動きも変わる」(Fさん20代女性 気功、太極拳)

姿勢調整・指導/実例

座り方を注意される

子供の姿勢


姿勢が悪く立ち方おかしい

子供の不良姿勢様々な原因

姿勢が悪い 落ち着きが無い 小学4年 男子

側湾症と立ち方・姿勢の誤認識

姿勢作りはお腹から

内反足 つまずきやすい ガニ股

前重心と情緒への影響

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その1

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その2

捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

膝痛と前重心

正しくしゃがめない(座れない)事が、腰椎拘束と使えない股関節にしていく

 


膝痛と前重心 

60代 Mさん

相談内容
膝の痛み
調整を受けてしばらくはいいが、一ヶ月位経つとまた痛くなってくる。

強烈な前重心のMさん。今にも倒れそうなつま先荷重の身体を支えるのに、下半身の筋肉はバンバンに張り、それでも尚、前のめりになろうとする上半身を背中全体で引き起こすかのように緊張させて立っている状態。これだけでも、どこが痛くなっても不思議はない。
そして調整後は毎回必ず前重心が半減する。
「中心軸で調整を受けたあとは自然に立っていられるんだけど、しばらくすると、どうやって立てばいいのかわからないというか、何か立ち方がわかんないような感じになってきちゃうんですよ」
そこで、Mさんには骨盤の前後運動と骨格的に正しい脚の置き方を指導した。
慣れない動きに最初は戸惑いながらも、脚が正しい位置に置かれる度に「あっ!膝が楽だ!凄い、ここで立つといいのね!またわかんなくなったら、これやります!」
Mさんに限らず、せっかく身体が整ってきていても、強い癖や、姿勢の誤認識などがあると、わざわざ負担のかかる立ち方や、使い方をしていることがあります。中でも前重心は、原因が歪みだけでなく、姿勢の誤認識からのものが多くあります。
ちなみにMさん、調整を始めた頃、同様の認識修正を行ったことがありますが、その時は今回のような身体感覚はありませんでした。そもそも骨盤の前後運動自体が困難な状態にありました。マス目の歪みの減少に伴い、身体も変化していることを改めて確認することが出来ました。