最新情報 骨盤矯正

捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

2017世界陸上 安藤友香選手、不調の原因 構造的理由1

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体
の使い方<理論編>

<実践編>

赤ちゃん整体・発達障害〜
脊柱側湾症まで
中心軸をつくる骨格細分化調整
骨盤矯正


骨盤矯正/案内


「マス目の歪み」とは
骨格細分化調整とは

トップページへ
初めての方はこちらへ
料金/営業時間
所在地/地図
検査から調整の流れ
お問い合わせはこちらへ

姿勢調整・指導スタッフ



会社概要  

関連サイト

側湾症整体
赤ちゃん整体
発達と歪み研究所

ちゅうしん健康日記
ちゅうしん基本食日記

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい
身体の使い方

骨格細分化調整師養成セミナー  

骨格細分化調整師として
・研究員を目指される方
・独立開業を目指される方
の為に研究員・骨格細分化調整師養成セミナーを開催しています

姿勢調整・指導/実例

座り方を注意される

子供の姿勢


姿勢が悪く立ち方おかしい

子供の不良姿勢様々な原因

姿勢が悪い 落ち着きが無い 小学4年 男子

側湾症と立ち方・姿勢の誤認識

姿勢作りはお腹から

内反足 つまずきやすい ガニ股

前重心と情緒への影響

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その1

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その2

捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

前重心と情緒への影響

下のイラストは重心の違いによる脚の筋負担を表しています。

   前重心
  骨格主導の重心       筋肉主導の重心                           

右「筋肉主導重心」の二人では
前腿、前スネのグレー部分が
「ただ立つだけで起きている緊張」です。
(実際は、膝下全体がグレーゾーンの
ことがほとんどで、上半身では主に
背面部に必要以上の慢性緊張が生じます。)

左「骨格主導重心」の二人では
股関節のほぼ真下に重心落下点があり、
脚の骨が体重を支える状態にあることが分かります。

右「筋肉主導重心」の場合、多くは
「前重心」となり、重心落下点が
つま先寄り拇指球付近になります。
これは、外反母趾の主原因と考えます。

「前重心」による弊害は多くありますが、
比較的若い方では
「前ももばかり太くて、いつも張ってる」
「膝下がいつもガチガチに硬い」

こうした筋肉状態の継続により、
加齢と共に、膝、股関節の不具合、
腰痛、背部痛の悪化など
が多くなります。

               
  骨格主導の重心       筋肉主導の重心

子供でも同様で、心理的には
前のめり、常に倒れそうな状態は
不必要にせかせかしやすく、
何となく落ち着きにくい感覚を起します。

強度の前重心では、興奮しやすかったり、
気短な傾向が見られます。

これも見ようによっては
「すごく元気な人」「活発」
にも映りますが、小さいお子さんの場合
「ソワソワとして落ち着きがない」
「興奮しやすく、キレやすい」
と映ることもあります。

歩行中急に止まるのが苦手になるので
人混みでのストレスも高くなります。

ただ立っているだけでも、必要以上に
疲労するので、前のめりな姿勢に疲れると
真逆の骨盤後傾型の背中全体の丸まった踵重心
で立っていることもあります。
(冒頭の左「骨格主導重心」の重心落下点は
踵よりですが、正確には「脛骨足裏直下点」という
位置にあります。詳細は書籍を参照下さい)

親から見ると、背中を反らして胸を張っている
右側、前重心型の方が
元気でピシッとしている様に見えるので
良い姿勢に映るのですが、実際は上記の通り、
多くの問題を抱えます。

必要以上の慢性緊張は、疲れやすさだけでなく
小さいお子さんの場合、
こうしたことが情緒に影響している
ことが多くあります。