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姿勢調整・指導/実例

座り方を注意される

子供の姿勢


姿勢が悪く立ち方おかしい

子供の不良姿勢様々な原因

姿勢が悪い 落ち着きが無い 小学4年 男子

側湾症と立ち方・姿勢の誤認識

姿勢作りはお腹から

内反足 つまずきやすい ガニ股

前重心と情緒への影響

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その1

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その2

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膝痛と前重心

正しくしゃがめない(座れない)事が、腰椎拘束と使えない股関節にしていく

個別指導「身体の偏りと使い方」(Tさん30代男性 野球、自転車)

個別指導「蹴りと腰痛」(Hさん40代女性 空手)


姿勢が悪い 落ち着きが無い 小学4年 男子

小学校4年生 H君 

相談内容
・年々身体が曲がってきた感じで、脚も捻れてきた様に見える
(3歳頃から姿勢が悪くなってきた様に思う)
・姿勢の影響なのか、力も弱く運動全般が非常に苦手
・落ち着きがない
・学校でも、どうしても「頬杖、机に突っ伏す」等になってしまい、
 本人曰く「姿勢を保つのがものすごく疲れる」

出産状況
破水から30時間後、吸引分娩にて誕生

初回立位
背中の丸まり、胸の凹み、頭部前出

立ち方を指示したり、姿勢を誘導しても
骨格本来の自然位置に置くことが不可能な状況

姿勢指導や、誘導である程度、
改善出来る歪みの範疇にあるお子さんでも、
・無意識に親の姿勢を真似てしまっていたり、
・食習慣や冷えからの内臓疲労、運動不足等からも
骨格本来の姿勢が維持出来なくなる場合がある。

しかし、H君の様に、指導、誘導共に全く無効で、
生活習慣等に問題が見られない場合、
マス目の歪みの可能性が考えられる。

頭部調整は初回のみで、
以降はひたすら首から下の歪みの調整が続いた。

途中何度か座り姿勢を含めて、
姿勢指導を含めた誘導を行うが、
関節にロックがかかったかのような動きの固さで、
驚くほど変化が見られない状態が続いた。

それが16回目来院時、
今までとは明らかに立ち姿が違うH君が入ってきた。

H君「自然と姿勢が良くなってる事があって。
何かいつもと違う感じがして、鏡や窓に伝映る自分を見たら、
姿勢が良くなっちゃってて」

姿勢に限らず、骨格状態の変化は個人差があり、
回数のかかる事は珍しくない。
しかし、子供の方が、展開が早い傾向にある。
だが、15回目まで驚くほどに変化がみられなかった為、
マス目の歪み以外の要因なのだろうかと
思わざるを得ない心境だった。

今時珍しい位、とても礼儀正しく、
きちんと躾けられたH君だが、
外見からはグニャグニャと高齢者の様な姿勢の為、
印象だけ判断される場ではどうしても損をしてしまう。

落ち着きのなさの原因は、
冷えや胃腸に起因するものが多い。
慢性的な便秘や下痢、異常に臭いオナラ等、
腸内環境が良くない事や、気持ちを落ち着かなくさせる様な
砂糖、肉食過多な食生活がこれらを引き起こす事が多い為、
これらの改善だけで嘘の様に落ち着き
機嫌が良くなる事例は珍しくない。

しかし、H君の様に
骨格本来の自然な状態に身体を置くことが難しい場合、
無意識に身体が落ち着く所を探している様子が、
ソワソワもぞもぞとした動きとして表れている事もある。

自分でも姿勢が悪い事はわかっているけれど、
どうにもならないまま、いつしかその形にも慣れ、
初めて本来の姿勢になってきた時、何かいつもと違うと感じ、
「姿勢が良い自分を見た時、ビックリして思わず
「!?気持ち悪い!」と思ってしまいました。」
H君が照れくさそうに、ほころんだ顔で話してくれた。

*骨格細分化調整は、医療行為ではないため病気の治療は行いません。
 より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。
 また、骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、
 原因を特定するものではありません。
「マス目の歪み」という独自の考えの元に、
現状把握、調整箇所特定及び、
全身バランスの変化観察の為に行われるものです。