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姿勢が悪い 落ち着きが無い 小学4年 男子

側湾症と立ち方・姿勢の誤認識

姿勢作りはお腹から

内反足 つまずきやすい ガニ股

前重心と情緒への影響

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その1

「頭部中心のズレによる、姿勢・目線・印象の違い」その2

捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

膝痛と前重心

正しくしゃがめない(座れない)事が、腰椎拘束と使えない股関節にしていく

前重心 右脚の感覚がない、外反母趾の痛み

 


個別指導「腕の開発と日常動作の変化」Hさん20代 男性  

前回、腕の動き全般に難しさがあることがわかったHさん。

ご自宅でも講座の内容を繰り返し行っていたそうですが、中々思うようには出来ずにいたそうです。

しかし、受講前は腕を使うと、肩関節から動いていたものが、何気ない動作の時に、少しずつ鎖骨中央よりからの動きになってきていることに気付いたことを話されました。


これは「構造的に正しい姿勢 身体の使い方 理論編」P144の「肩関節体のI字」から肩甲関節体のU字体」へと変化してきている状態です。


受講されている皆さんそうですが、言われた動き自体は中々出来なくても、動かそうとする刺激は確実に身体に入っているので、ふとした時に「何気ない日常の動き」が変わっていることに気が付きます。


Hさん、この日は別の角度から引き続き腕の開発を行いました。


→中心体操 腕編

指先から手根部、前腕、上腕へと緩めていきます。


Hさん、全く揺れない手指状態。

・構造的に揺れやすい状態に上肢をサポート

・講師が直接、手指、腕を揺らし「揺れる感覚」を感じてみる。


これらを織り交ぜながら、中心体操の動きを繰り返し行う。

次第に揺れ始めてくると、Hさん嬉しそうな表情に。


揺れる状態になっていくと、これから行っていく突きやパンチの時に「振れる腕」として使っていくことが出来るようになります。

ガチガチに固まった腕のままでは、パンチの威力の限界値を高めるのに、筋力しか頼るものがありません。

振れる腕があることで、腕だけに頼ることなく、胴体や股関節からの力も利用することが出来ます。

何より、日常の何気ない動作でも身体の中心から動けるようになっていくため、自然と体幹が使われるようになっていくため、老化に伴う姿勢の崩れが起きにくくなります。


筋トレでもストレッチでもない、「構造的に正しい使い方が出来るようにしていく訓練」は、何気ない日常動作を変えていくものです。