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捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

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捻挫が重心を乱し、安定した成長に影響を与える

内反足 つまずきやすい ガニ股

S君 3歳11ヶ月
内反足、つまずきやすい、がに股歩き、
発達が遅めで、斜視もある

医療機関にて約一年間の装具使用により、
内反足の改善はみられた。
しかし、つまずきやすく、がに股歩きで、
足指をぎゅーと縮める動きをする。
右目の内斜視。

初回  立位 
・全身の筋緊張が非常に高い
・右足部の内ネジレに対し、
 膝・股関節にネジレの連動が見られない
・上半身や下半身の横ずれや肩、骨盤等の変位もみられない       
しかし仰向けやうつ伏せでは
明らかな右股関節の大きな捻れがみられた。

骨格細分化検査では、頭部の右半分が
外に開く様なマス目の歪みが目立つ。

初回調整後
特に変化なし

2回目調整後
調整直後の立位で右足が外開きになり、
足指の緊張が減少した様子が見られた。
しかし、右足を引きずる様な状態が一週間近くあった。
発語が増えた。
ガニ股が軽減している。

3回目調整後
つまづきが減った。
足指を縮める頻度が減っている。

4回目調整後
足指を縮める動きや、ガニ股は減少してきたが、
左内踝の飛び出しが目立ってきた。

5回目調整後
右目内斜視がゆるくなっている事に気付いた。

6、7、8回目調整後、特に変化の報告は受けていない。

初回の立位では「外見上の歪み」がみられなかったS君。
調整により2回目後、右股関節の本来の歪み状態が表面化。
右股関節が外に張り出し、右脚が外開きになったので、
外見上は歪んでいる状態となった。
その後、一旦表面化した右脚の歪みが整ってくるのに伴い、
左半身にも内在していた歪みが表面化。
初回立位ではみられなかった骨盤の横ずれが、
この時点ではみられた。
その為、4回目以降では
左内踝が内側に飛び出した状態に変化。
しかし、これも調整の進行に伴い、骨盤の横ずれ、
左内踝の内側飛び出し共に徐々に減少。
そしてこれら骨格状態の変化に伴い、
全身の異常な筋緊張がどんどん緩んでいった。

S君の場合、元々、バランスを取りきれない大きな歪みが
あったと思われるが、長期間にわたる矯正具使用により、
末端部から組織を押し固めた身体環境が起こり、
その緊張が全身の拘束に進行していったものと考えられる。

その為、マス目調整により、まず始めに全身的な解放が起こり、
一旦、本来の歪みが表面化し、外見上の歪みとして起きてくる。
しかし、身体内部に押し込まれた歪みや拘束は減少してくる為、
外見上は歪んでいるのに、転びにくく、
ガニ股がなくなるという変化となっている。
また、頭部の歪みと全身の異常緊張、
右股関節を中心とした全身変化に関連し、
右目斜視の軽減が起きていると思われる。

初回立位で「外見上の歪み」がみられない場合、
歪みが少ないのではなく、
実際は歪みによる拘束が強い傾向にある方が多い。
必要以上に身体を固めて、真っ直ぐ立とうとする習慣のある
スポーツ(バレリーナ、過剰な筋トレ)や、
矯正下着、矯正具の使用者などに多くみられている。

大人の場合は、すでに成長し、
マス目の歪みが全身に分布されている中で、
全身を押し固めているので、
調整の進行と認識修正の両方が必要な事が多い。

しかし、トレーニングや矯正具とは無縁で、
本来ならば緩んでいるはずの子供達の中に、
初回立位で「外見上の歪み」がみられない子がいる。
特徴として異常な筋緊張がある。

何らかの原因でマス目の歪みを全身に分散できず、
歪みが頭部に集中している為、歪みが解放され、
移動分散される過程で、途中経過として、
今回の様な片足を引きずる様な動きや、
関節部の違和感が起こる事がある。

6回目以降の調整後の変化について、
ご家族からの報告はありませんが、
立位検査では骨格バランス、筋緊張共に
変化がみられ調整の進行が伺えます。